読書と読解/さんすう

PEPPY PATCHの「読書と読解/さんすう」は、
算数であっても、問題文を読み取る力を大切にしたクラスです。

内容を理解し、問いに向き合い、
考えたことを自分の言葉で表現する力を、
段階的に身につけ、学びや問題解決へとつなげていきます。

こうした力は、
計算や答えを出すことにとどまらず、
教科や言語を超えて、
私たちの知見を広げる土台となるものです。

読む力が生きる算数

PEPPY PATCHの「読書と読解/さんすう」は、

数や式を扱うだけでなく、

問題文を読み取り、考え方を整理する力を育てるクラスです。


文章題や図を使いながら、

「何が書いてあるのか」「何を求めればよいのか」を

一つひとつ確認し、考える過程を大切にします。

「問題文を読むこと」「意味を理解すること」

このクラスで大切にしていること

算数が苦手なお子さまの多くは、

計算そのものではなく、

「問題文を読むこと」「意味を理解すること」で

つまずいています。


PEPPY PATCHでは、

答えを急ぐのではなく、

・何を聞かれているのか

・どんな情報が書いてあるのか

・どのように考えればよいのか

を丁寧に整理しながら学習を進めます。


「分からない」をそのままにしないことを

大切にしています。

学習内容

学習内容は、お子さまの理解度や学年に応じて行います。


クラスのはじめに、全員で本を読みます。

物語文や説明文に触れながら、

文章の流れや内容を確認します。


次に、その本の内容を生かして作成した

読解問題に取り組みます。

「何が書いてあるか」「どうしてそうなるのか」を

一つひとつ考えながら進めます。


その後、お子さま一人ひとりの理解度や進行に合わせて、

個別のプリント学習を行います。


読む・考える・書くを無理なくつなげ、

それぞれのペースで力を積み重ねていきます。

こんなお子さまにこそ受けてほしい

・文章題が苦手

・問題の意味が分からないまま解いている

・計算はできるが応用問題が難しい

・考え方を説明するのが苦手

・算数に苦手意識がある


そんなお子さまに、

安心して通っていただけるクラスです。


学校の進度にとらわれず、

「分かるところから」「理解できるところから」

学習を積み重ねていきます。


必要に応じて、

問題文の読み取り方や考え方も丁寧にサポートします。



対象:小学生  

※学習内容は小学生低学年相当から

※学年に関わらず、理解度に合わせて学習内容を調整します。


問題を読み、考える算数
算数は、数字を扱う教科であると同時に、
文章を読み、考える力が大切な学びです。

問題文を理解し、自分で考える経験を積み重ねることで、
算数の力は、少しずつ問題解決につながる力へと育っていきます。

PEPPY PATCHでは、
読む力と考える力を大切にしながら、
一人ひとりのペースで算数に向き合います。
クラスの1例(算数)

クラスは、毎回決まった流れで進めます。

  • ① はじめの時間(5分)
    1

    • あいさつ
    • 今日の学習内容の確認
    • 気持ちを学習に切り替える時間


  • ② 読書・音読(10〜15分)
    2

    ・絵本や文章を読む

    ・音読、または黙読

    ・文章の内容を一緒に確認

  • ③ 読解の時間(15〜20分)

    3

    • 読んだ内容をもとにした読解問題に取り組む
    • 「何が書いてあるか」「何を問われているか」を整理する
    • 自分で考えて答えを書く


  • ④ 答え合わせ・考え方を確かめる時間(5〜10分)
    4

      • みんなで答えを確認する
      • 考え方や解き方を共有する
      • どうしてそう考えたのかを言葉にする

  • ⑤ まとめ・ふりかえり(5分)
    5

    • 今日できたことの確認
    • 次につながる声かけ
    • あいさつ

      ※学習の流れや時間配分は、

      お子さまの理解度や集中力に応じて調整します。